『高収益企業は最初から高収益を狙っています。』

高収益化のためのルール10!

高収益企業は最初から高収益を狙っています。そのために、他社との差別化要素を探し磨き込んでいます。
そして、上手に値決めしたうえで、利益を徹底的に管理しています。
 
低収益企業より高収益企業の方が良いのは当然です。異論はないはずです。
高収益企業を狙っても、簡単に実現するものではありませんが、少なくとも狙わなければ絶対に実現しません。
高収益を狙いましょう。
 
そのための基本ルールを確認してください。
 
●ルール1:
当社は、トップ自らが経営情報と知見を結集して手間をかけて値決めをします。
 
●ルール2:
当社は、他社と差別化を図る要素を探して、徹底的に磨き込みます。
 
●ルール3:
当社は、競合相手の少ないマーケットを狙って攻めます。
 
●ルール4:
当社は、競合相手の少ない商品・サービスを意識して開発します。
 
●ルール5:
当社は、常に付加価値の向上を目指します。
 
●ルール6:
当社は、たくさん売れれば必ず儲かる(営業利益20%以上)
値決めをします。
 
●ルール7:
当社は高収益を心から目指します。
 
●ルール8:
当社は、売上至上主義には陥りません。
 
 
 
●ルール9:
当社は、常に粗利益率を意識した経営を行います。
 
●ルール10:
当社は経営管理を行います。どんぶり勘定の経営には陥りません。
 
誤解を恐れずに申し上げます。
中小企業の多くが、単純に値決めが安過ぎるために経営がうまくいっていないと思っています。高過ぎるためにうまく行っていない会社はほんの一部です。『値上げしてください。』
値決めに関する事項を●ルール1と●ルール6に持ってきました。
 
次に、もっと高く売れるように経営してください。もっと、もっと…高く売れるように。安くではありません。経営は、付加価値を向上する方向にしか道はありません。
そのために、より良いもの、最後はオンリーワンを目指してください。『付加価値の向上を図ってください。』
付加価値向上のための指針を●ルール2~●ルール5に示しました。
 
利益を心から求めてください。利益を求めない者に利益は降りてきません。
利益は絶対善です。『利益を肯定してください。』
●ルール7に示しました。
 
上記の前提条件の下で、利益管理を行うことが必要です。
『利益を管理してください。』
●ルール8~●ルール10に挙げました。
 
最後に追記しますが、
納税を恐れてはいけません。過度の節税指向は、利益の否定になります。
『利益を愛し求めてください。納税の心配をやめましょう。』
 
 
 
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